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渡利研究室Webサイトへようこそ!!

当研究室では,下記の3件の研究においてJKA競輪補助事業である研究助成を受けています。ここに記して関係各位に厚く御礼申し上げます。大変ありがとうございました。

(1)2020年度~2021年度(2年間), 補助事業名「2020年度 革新的な軽量化を目的としたマルチマテリアル化による超軽量金属/樹脂積層材料の開発とその成形性に関する研究」
(添付ファイル1)

(2)2022年度 (1年間), 補助事業名「2022年度 喫食時の安全と機能向上を目的とした情報発信のための咀嚼・嚥下シミュレーター開発とその評価」
(添付ファイル2)

(3) 2023年度~2024年度(2年間)、「冷間成形可能なMg合金の製造法および冷間成形可能なMg合金と樹脂の積層による革新的超軽量新素材の創製とその実証性評価」
(添付ファイル3)

News

2017/6/9  渡利研究室Webサイト公開

Introduction

 当研究室では材料工学を基に主にマグネシウム合金やアルミニウム合金の鋳造や、鍛造等の塑性加工、食品の安全性の評価等、について研究を進めています。近年では、 双ロール鋳造法によるMg合金/樹脂積層材を対象として、界面形成現象のその場観察、界面組織および接合特性の確率論的解析、さらに説明可能な物理知識統合AI(Explainable Physics-Informed AI)の構築を行い、界面形成機構の解明と接合信頼性予測を実現することを目指しています。
(添付ファイル4)

本研究室では、実験や解析から得られたデータを製造現場に応用するために、最もより良い方法を見つけ出すことを第一の目標としています。

主に軽量化素材の開発や加工法の研究を行っています

さらに国内はもちろん国際会議にも積極的に参加しています。英語で論文を書き,英語で発表を行うので必要な英語力を必然的に身に着けることができます。さらに参加回数も多いため,自然とプレゼンテーション能力を培うことができます。

アイルランドで行われた国際会議にも参加