Research Facilities and Tools (研究設備)

研究設備 (主なもの)

2018年度

  1. 6軸垂直多関節アーム(VP-6242)(デンソーウェーブ)



2015年度〜2017年度

  1. MODELA PROU MDX-540(ローランドDG)
  2. フォースプレート TF-4030(テック技販)
  3. 小型3軸力覚センサと3ch演算アンプ USLG10&DPA-03A(テック技販)



2014年度

  1. RE-max24&GP22C&EncoderMR512 4台(マクソンモータ)
  2. Flea3 USB3.0カラー 2台(ビュープラス)
  3. 空気圧人工筋アクチュエータセット2,3台目(スキューズ)
  4. RX62N CANスタータキット CPUボード(北斗電子)
  5. NI Ultiboardプリント基板設計ツール(ナショナルインスツルメンツ)





[写真説明] ステッピングモータを駆動させるためのモータドライバとマイコン(RX621 CPUボード)です.
4階建です.ごちゃごちゃして分かりませんね.


2013年度

  1. 空気圧人工筋アクチュエータセット(スキューズ)
  2. RX630 CPUボード 3台 & RX63N CPUボード 1台(北斗電子)
  3. マクソンモータ RE13(ギヤヘッド&エンコーダ含む)6台





[写真説明] 左写真は,教育目的で配属学生がすぐに取り組む3リンクロボットです.
右写真は,そのロボットを制御するルネサスのマイコン(RX62N CPUボード)です.


2012年度

  1. 多チャネルアナログ信号前処理システムにアンプを増設(NF回路設計)
  2. RX62N CPUボード(北斗電子)
  3. 研究室教育用3リンクロボット(自作)





[写真説明] 左写真は,上から,デジタルオシロ,ファンクションジェネレータ,アナログ信号処理システムです.
右写真は,左から,安定化電源2台,アナログオシロスコープ,回路周波数特性測定システムです.


2011年度

  1. 多チャネルアナログ信号前処理システム(NF回路設計)
  2. SH7785評価ボード(コンピューテックス)
  3. 実時間LinuxCPUボード1個とAD/DA/ENC IOボード2個(ゼネラルロボティクス)
  4. 超小型カラーカメラFlea3 2台(ビュープラス)
  5. ハーモニックドライブ&エンコーダ付きDCモータ(RE-max29)(マクソンジャパン)
  6. ブラシレスモータ兼用DCモータドライバ(EPOS2 24/2)(マクソンジャパン)
  7. ブラシレスモータ兼用3軸DCモータドライバ(3-Axes DC Power Module)(Hibot)





[写真説明] 左写真は,両軸のステッピングモータにエンコーダを取り付けたところです.モータドライバが 左下にあります.
真ん中の写真は,初めてブラシレスDCモータ利用することになり,自作したドライバ回路です.
右写真は,ホビーや教育用途で使えるルネサスの「がじぇるねボード(GR-SAKURA)」です.


2010年度

  1. 筋電アンプ3個 NB6101HS (ナブテスコ)
  2. Autodesk Inventor 2011 学生版 (オートデスク)
  3. SH7263評価ボード(コンピューテックス)
  4. 周波数レスポンス&インピーダンステスタ PSM1700(岩通計測)
  5. 小型卓上引張圧縮試験機EZ-S-50N(島津製作所)
  6. デジタルオシロスコープ DS-5102B(岩通計測)
  7. 直流安定化電源 PW24-1.5AQ (TEXIO)
  8. 回路シミュレータ (NF回路設計)
  9. ステッピングモータ CRK523PBP-N10 (オリエンタルモータ)



2009年度

  1. 3D入出力装置MDX-40AMDX-40A(ローランド)
  2. 400 Hz 高速度カメラ1台追加(ライブラリー社)
  3. 静電容量型超小型3軸力センサPFS(ニッタ株式会社)
  4. 実時間LinuxCPUボードとAD/DA/ENC IOボード(ゼネラルロボティクス)
  5. Ubuntu Linux 8.04 & 実時間 ART-Linux kernel 2.6系 & CORBA(omniORB4.1.4)のネットワークロボット制御システム(自作)





[写真説明] 左写真は,最大300fpsの高速度カメラです.身体動作の非接触解析が可能です.
右写真は,筋電位&眼電位&心電位がとれる8チャンネル生体アンプとディスポ電極です.


2008年度

  1. 400 Hz 高速度カメラ2台 & 2,3次元動作解析ソフト(ライブラリー社)
  2. 生体アンプ「筋電計測装置」BA1008(TEAC)
  3. 15 MHz ファンクションジェネレータ(TEXIO)
  4. 超小型6軸力センサTFS(NITTA)
  5. VGA 1000fps (最高4000fps)高速度カメラ HAS-500(DITECT)



2007年度

  1. Autodesk Inventor Professional 2008
  2. アニメーションソフト LightWave 3D v9
  3. 数式解析ソフト Maple 11
  4. 卓上ボール盤
  5. 岩通 40MHz アナログオシロスコープ
  6. 直流安定化電源 PW18-1.3AT (TEXIO) 2台
  7. PointGrey社 カメラ Dragonfly Express 200fps
  8. MATLAB&SIMULINK
  9. Sony デジタルビデオ(HDD)
  10. 柔軟2指ロボットハンド+設置フレーム
    システム構成:リアルタイムOS ART-Linux (Vine Linux Kernel 2.4系)
    本システムは,カメラ画像処理とロボット制御をひとつのPCに統合した構成になっている.